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那須にある吹けば飛ぶようなちっちゃな古本屋さんです。
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やっぱり絵本が大好き2 (^◇^*)
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甥っ子と姪っ子に送る本が決まりました!
お母さん(姉)の意見を取り入れて、
姪っ子には「ぐりとぐら」
甥っ子には「もりのおふろ」
お母さんには「ねこのオーランドー」を
プレゼントすることにしました。(о´∀`о)

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「もりのおふろ」
(西村敏雄 2004年 福音館書店)

なぜかもりの中にお風呂があります(^^;)
まずライオンやってきて、体を洗っていると
次にやって来たゾウが背中を流してくれます。
そして、また次の動物が来て、背中を流すうちに
お風呂の周りをぐるっと動物たちが囲んで
みんなで背中を流しっこしてお風呂に入るお話。
5歳の甥っ子はこういうのが好きだそうですw

「ねこのオーランドー 農場をかう」
(キャスリーン・ヘイル 訳:脇明子
1996年 童話館出版 イギリス)

ねこのオーランドーは子供の時に何度も読みました。
「農場をかう」は跡取りのいない農場を買い、
農場のお母さんと一緒に農場を立て直していくお話。
農場のお仕事が良くわかる絵本です。(^^)

ストーリーも好きですが、なにより
キャスリーン・ヘイルさんの描くねこたちが
かわいくて!
かわいくて!(>v<*)
絵だけでも面白いので、子供から大人まで
楽しめる絵本だと思い選びました。

202007040024363dd.jpeg


他にも候補に挙げた絵本は
「どろんこハリー」1964年
「うみべのハリー」1967年
(文:ジーン・ジオン絵:マーガレット・ブロイ・グレア
訳:わたなべ しげお 福音館書店 アメリカ)

2020070401121142d.jpeg


姉が持っていたので見送りになりましたが
白に黒いぶちのわんちゃんハリーが主役の絵本。
いつも、一人で冒険に出て、泥だらけになって
飼い主さんに気づいてもらえなかったり
海藻をかぶって怪獣扱いされて迷子になったり
するのですが、最後には家族の元に帰れるお話です。

大人になって久しぶりに読みまいたが
お風呂が嫌いで逃げ出したハリーが
汚れを落としてもらうために
ブラシをくわえて、階段を駆け上がるシーンを
鮮明に覚えていました。( ´ ▽ ` )

20200704002524587.jpeg


「きょうはなんのひ?」
(作:瀬田貞二/絵:林明子
1979年 福音館書店)

「はじめてのキャンプ」
(林明子 1984年 福音館書店)

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なんのひ?は両親の結婚記念日を祝う娘が
家のあちこちに隠した宝探しのヒントが書かれたメモを
お母さんが探すお話。
びっくりするようなところに隠してあるので、
お子さんと一緒に考えながら読むのも楽しいと思います。

キャンプもタッチは違いますが林明子さんの絵です。
小さいころ、キャンプ道具を広げている絵が好きで何度も
見ていました。
今見ると、テントの中のシーンや、キャンプファイヤーで
火をつける場面、星空を見上げるシーンなど、少ない色と
最小限の線だけで表情や場面の雰囲気を表現していて
すごいなぁ~とあらためて思いました。

大人になっても、こんなに心が揺さぶられる絵本って
本当に素敵ですね。(#^ ^#)

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